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2010年08月11日

●シークレット/北沢バンビ(祥伝社)

新刊です。

昨年、FEEL YOUNG誌上で連載され、
その主人公”魔子様”のサディスティックなキャラクターと、
衝撃の官能ワールドで大反響となった、あの「シークレット」がついに単行本化!
未知の愉悦と快楽を知ったとき、
あなたを待っているのは天国か、それとも…?

secret_cover1.jpg

※バタフライパンツはお買い求めしやすいよう帯で隠してありますのでご安心ください(笑)

secret_cover2.jpg

衝撃的なSM官能コミック!
北沢バンビさん、かなりブッ飛ばしておられます!
オレ、魔子様好きだわ~
個人的に好きなキャラは、
アイパッチをした双子?の「レフトアイ」「ライトアイ」!(笑)

デザイン的なお話も少し。
とりあえず「エロい感じ」が出したいなあと。
最初、射精した精液をモチーフにしたカバーデザインも考えていたのですが、
女性読者の方がやはりレジに持って行きにくいので、
あまり激しい直接的なエロはやっぱできないなあ…と、
でもスッキリとシャレオツな感じにするのもなんだかなあ…と、
やっぱりなんかエロくしたいなあ…と、
そこがこの本のデザインの悩みどころでした。

で、結局、このようなデザインに!

イメージ的には、昔、フランスへ行った時に、
パリ市内でよく見かけたアダルトショップの妖しい雰囲気。
ピンク×紫×黒っていう配色がそれっぽい印象で、
まさに、妖しげな魔子様にぴったりのエロ配色。
そして、パっと見、オシャレな感じに見えないこともないような(笑)、
妖しげな装丁となりました。

黒地に蛍光ピンクが効いてます。
そういえば、蛍光ピンクって日本のマンガ誌や単行本などでは、
もう、ソレなしでは考えられないほど深く浸透し、
昔から愛されている色なんですが、
どうやらフランスでは蛍光ピンクのイメージ認識が、
日本とは少し違うようで、
女性のイラストや写真で蛍光ピンクのロゴの雑誌の表紙は、
エッチな本に見えるそうです!
なんで、「FEEL YOUNG」とかフランス人から見たらエロ本ですよ(笑)
まさにカルチャーショック!

そんなこともあってとりあえず蛍光ピンクは使っとこうかなと(笑)。

そして、精液のモチーフもどこかで使っとこうかなと(笑)。
探してみてください!

というわけで、あなたも驚愕の魔子様ワールドに、ぜひ!

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