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2010年10月18日

●華と修羅(1)/作:谷本和弘  画:井上紀良(集英社)

新刊です。

「週刊ヤングジャンプ」で好評連載中の「華と修羅」待望の第1巻。
あの「夜王」の井上紀良氏が新鋭の原作者と挑む意欲作。

時は大正。名門華族・唐房家の三男慎太郎は、
母や兄達に馬鹿にされながらも幸せに暮らしていた。
ある日、家を訪れた美しい女性・百合子に目を奪われる。
そして、その日に起こった一つの事件から慎太郎の人生が大きく動き出す…!
豪華絢爛たる大正ゴシック・サーガ、ここに開幕!

hanasyura1_cover.jpg

100年前の日本に実在した独特の特権階級、華族。
伝統的で煌びやかかつ気品あふれる高貴なイメージ。
牡丹の花と鳳凰の絵のモチーフを組み合わせ、
明治や大正の洋風建築物の壁などに良く使われている配色である、
うぐいす色の地色に青みのある金色(通称:青金)で刷って、
クラッシックハイソサエティーっていう感じにして、
大正ロマンテイストを醸し出してみました。

ロゴも高級感ある金塊っぽく立体的な感じに。

正装したしっかりと力強い正面顔の主人公を肖像画のように描いてもらい、
タイトルが「華と修羅」なので、
その背景には主人公をイメージする花、「桔梗」を配置しました。
ちなみに「桔梗」の花言葉は
「やさしい愛情、誠実、従順、変わらぬ愛、変わらぬ心、清楚、気品、正義」

華麗なる華族の香りを感じとっていただければと思います(笑)

ぜひ!



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