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2009年05月22日

●ヤングジャンプ創刊30周年

yj30.jpg

思い起こせば18年前、まだ22歳の頃に関西から上京し、
右も左もわからないペーペーの若僧が、
ヤングジャンプ編集部常駐のフリーランスデザイナーとして在籍し、
その後、30歳で独立するまでの8年間、
ヤングジャンプに関わるあらゆるデザインを鼻血が出るほどやりたおした。
徹夜徹夜徹夜徹夜徹夜徹夜徹夜の毎日…。
まるで荒行を行う修行僧のようだった。
過労死という言葉を常に感じながら走り抜けた20世紀末。
今振り返ると、残念ながら20代の記憶が仕事以外に思い出せない…。
ああ、オレの青春を返してくれ。

私にとってヤングジャンプとは、愛しき青春の場所であると同時に、
自分をデザイナーとしてこの世に産み落としてくれた、言うなれば母の子宮。

ありがとうヤングジャンプ。
おめでとうヤングジャンプ。

これからもひとつよろしくどうぞ。


追記
そんなめでたい30周年記念号に仕事もしてないのに私の名前が……なぜ?
その理由は、YJ25号のおおひなたごうさんの「犬のジュース屋さんZ」を読むぞね。

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